Veuve Clicquot Ponsardin
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■澄んだシャンパンはヴーヴ・クリコから■
シャンパンとは?
ブドウ栽培においては最北部に位置するシャンパーニュ地方。この地方で作られた発泡性のワインだけが「シャンパーニュ」という栄誉ある名前を冠することが許されています。 17世紀半ば、たまたまこの地方から出荷されたワインが輸送中、瓶の中で発酵し、栓を開けたとたんに泡立ったことがきっかけでシャンパンが生まれ、この地方の名産になりました。

シャンパンは最初は濁っていた
ワインが泡立ち、シャンパンが生まれた19世紀初頭には、シャンパンには澱が混ざり濁っていました。今の美しい色ではなかったのです。

マダム・クリコはシャンパンの色を変えた
シャンパンが今日のように透明な液体に変ったのは、マダム・クリコの功績です。 マダム・クリコは何一も何ヶ月も薄暗い蔵にこもって、研究を重ね、澱を取り除く努力をしたのです。 そして、澱を取り除くための台「ピュピトール」と、ボトルを毎日少しづつ回転させる作業「ルミュアージュ」を開発したのです。

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