一般企業のPRのために、ホームページの制作、パンフレット・名刺・カードといった印刷物、商品紹介動画、企業紹介動画といったPR媒体の他、マニュアル(紙媒体や動画マニュアル)、プレゼンテーション資料の制作をしています。
実は、私が頂戴する「お客様の本当のご要望」には以下の3種類あり、その目的を達成するため、もしくは内外に表現するために各種媒体が制作されていると言って良いのではないかと考えています。同じようなご要望をお持ちの方はお気軽にお問い合わせいただければと存じます。
得意とする分野は「歴史ある業界」です。「歴史ある業界のお仕事の魅せ方を変える」ことはもっとも得意としています。逆に服飾、美容、エステなどの若い女性をターゲットとした業界は苦手としております(^^;

要望1)商品・サービスの魅力を再発掘して、魅力的に伝えたい

PR=Public Rerationsというように「あなたの事業と社会を繋げて、お客様との絆を結ぶこと」がPR活動であり、それが顧客獲得売上向上に繋がっています。
今、お客様があなたの商品・サービスを選んでいる理由、お客様があなたを信頼している理由がしっかりとあるはずです。もしくは、今の社会の視点から見た、眠っている魅力が隠れたままになっているかもしれません。じっくりとお話を聞かせていただき、現場をまわり、商品・サービスの魅力を再発掘して、今の社会にあった言葉とビジュアルで魅力的に伝えることで、顧客が創造されます。

要望2)理念・ビジョン・事業を内外にしっかりと伝えたい

マネジメントの父、ピーター・ドラッカーは「我々の事業は何か?」という問うています。以前は、できるだけ安いお弁当を届けることで「私たちは、お弁当をつくって、会社のお昼休みに食べてもらう事業をしています」であったのが、今は健康食に力を入れて「私たちは、会社で働く人たちの健康を守る事業をしています」となるかもしれません。
以前、ホームセキュリティー・サービスを扱う企業さんのお手伝いをした際、お客様の声を聞かせて頂くために若手営業マンと訪問をしました。お客様の「毎日安心して眠ることができるようになった。本当にありがとう。」という言葉に営業マンは感動していました。「僕の仕事の意味がわかったような気がします」と言った彼から、その3ヶ月後に「トップセールスマンになった」というメールが来ました。
「我々の事業は何か?」を考え、発信することで、何もかもが変わってくるようです。

要望3)事業承継者の社内外のネットワークを強化したい

これは、ある企業さんのお仕事で生まれた効果です。
激動する経営環境。事業を承継していくことは企業にとって大きな課題のようです。とくに親御さんからご子息への事業承継の場合、お互いに尊敬をしあいながらも、根本的な考え方の違いから対立してしまうことも少なくないようです。また、ご子息よりも経験豊富な従業員さんから十分な情報を得られていないといった課題も見受けられます。
PRのお仕事は「社内の隅々から情報を集約して、その情報を魅了的に内外に発信して、人と人をつなげるお仕事」でもあります。とくにホームページは情報力が多く、管理責任者は「社内外のコミュニケーションの中心」にならないと情報発信がままなりません。
事業承継者の方にウェブマスター(ホームページ制作責任者)となっていただき、しっかりと社内の声、お客様の声が集積するお立場になっていただくことで、社内外のコミュニケーションが活発化します。もちろん、私がウェブマスターのお仕事を指導をさせていただいています。

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