待機児童数の増加は社会問題となっており、平成13年に東京都ではいち早く東京都認証保育所制度が開始されました。私が住む静岡県静岡市でも平成25年に保育園の増加計画が発表されました。女性の社会進出が増え続ける中で、幼稚園・保育園の社会的な責任は益々高まるのと同時に、幼稚園・保育園側の情報発信は必須となっています。
当方では東京都・横浜市の認可保育園や認証保育園のPRをお手伝いさせていただいており、園の特色を最大限に表現しながら、それぞれの地域の実情(=保護者さんの要望の違い)に合った情報発信のお手伝いをしています。

保育PRのポイント

少子高齢化の中、PRに望まれているのは「お子さんを集める」ということです。しかし、これもよくお話をうかがいますと、どの園でも「園の方針・保育内容をよく理解している保護者さんに注目していただきたい」という希望があるようです。お子さんの成長のためのカリキュラムに工夫している園であれば、その活動を理解してくださる方においでいただきたいと思うのは当然のことでしょう。ウェブサイトやパンフレットが、園の見学前後の「予習・復習」の役割を果たし、保育を望む側と提供する側をしっかりとマッチさせることがPRの重要な役割と考えています。また、その結果、大幅に募集人数を増やすことに成功しています。
とくに、お母さん方がご覧になることを想定し、イラストや図を多用した「読みやすい絵本のようなウェブサイト・パンフレット」づくりを得意としています。
また、お母さん方にもっとも親和性の高いケータイ・スマートフォン用サイトの制作、スタッフさんからお知らせできるブログ、保護者さんだけが閲覧できる仕組みなど、多彩な機能での情報発信環境を実現します。

良質な人材確保のために

お子さんをあずかるという大きな責任を担っていくためにも良質な人材の確保は、園にとって重要な経営課題です。当方では、園のパンフレットだけでなく、人材募集のためのパンフレットの企画・制作も手がけています。
内容としては「必要とされる人物像を明確にすること」や「実際に働いている人が感じている喜び」を表現することが特徴です。現場にて丁寧にスタッフの皆さんのお話をうかがい、読み物として仕上げることを得意としています。

園と保護者さんの連絡システム

保護者さんも園のスタッフの皆さんも、朝夕の時間は忙しく、遅刻・早退・延長などの連絡をスムーズに行うことが、重要な課題でもあります。
一方でグループウェア的な連絡網では、個人情報の漏洩が心配されますし、理不尽な要求をする保護者さんからのクレーム書き込み場所の温床ともなりかねません。
「ケータイなどで操作が簡単」「個人情報の漏洩の心配がなく」「やりとりする情報を制限した」連絡システムを提供しています。お気軽にお問い合わせください。

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