フラワーサロン「ブーケ」 054-258-1816
ホーム ブーケについて お花のご注文 ブライダルブーケ制作 スクールのご案内 お花のキモチ
HOME >早川一代プロフィール

早川一代プロフィール




《早川 一代》

◇花阿彌ブルーメンシューレ
プロフェッショナルインストラクター
静岡東新田校 主宰

◇国家検定フラワー装飾1級技能士

◇職業訓練指導員 フラワー装飾科

◇日本フラワーデザイナー協会(NFD)
1級 講師

















●きっかけは「お花のセンセイだね」の一言
植物はもともと小さい子供の頃から好きだったし、
母が仏様をとても大事にしていて、
毎日花に手をかけているのも見てたんです。
小学校5年生ぐらいの時に
近所のおばさんから「お花の先生だね」って。

●この子
道ばたに抜かれた小菊、それを持ってきて土に挿しておく。
次の年、新しい葉っぱが出てくる。
「いや、この子根付いたよ」
花を含めた植物は、その頃からあの子、この子なのね。
産まれたての赤ちゃん。
よ〜く観察していると泣き声で情報を発信している。
植物達もことばがないので、
やはりしっかり観察してあげたいですね。。
お母さんのお腹の中にいた時の条件っていうのが、
前に生えていたところの条件と同じなわけです。
それと同じならその子は元気に育つんですよ。
それを違うところに持ってきて、
ましてや根っこ切られて花びんに入れるとなると、
やっぱり見ててやるという、観察が大事。
それが、もともと私は好きでした。

●どんぶりで
隣のおばさんにいただいた小菊の花。
どんぶりしか水がたくさん入るのがなくって、
そのまま入れると花がひっくり返って外にあふれちゃう。
「あ、頭が重いんだ。
じゃあ、足を短く切ってふちに花を持たせかけて」
これはものの道理なんですね。
それを小さい時にできたわけ。
理屈はわかりません。 物理的な事もわかりません。
でもそういうことが頭の中に潜在的にあるんですね。
誰でも気付くことと思います。

●本物
アートフラワーの店を開いたんです。
作る事も大好きだから。
生い立ち、成り立ち、経験…
お花だけを習った先生と私との持ってるものっていうのは
多分違うと思います。
花を一本一本創作する人、それを組み合わせる人、
全然別の勉強なんですね。
それがわからないから、こういうのを伝えないとダメなんだ。
ただ本物にかなうものはないよね。
って生花店を開設したんです。
本物をやりたいっていうのと、
両方を行ったり来たり、気持ちの上ではね。
手作りする方だとか生の花だとか、どっちも大事なんです。
その時の材料は、今でも私のアレンジの原動力です。

●「あれだ!」
ある日、TVのインタビュアーとゲストとの間に、
まあるい花がおいてあって、
なぜだか知らないけど「あれだ!」と思ったんです。
あれだと思ったのは、
小さい時にやったどんぶりがここに出てくるわけですよ。
それから5年くらいしたときには、
国家検定フラワー装飾科1級と講師、
職業訓練指導員フラワー装飾科の資格
もお陰様で取得できました。
神様だか仏様だかよくわかりませんけれど、
人にやさしさを伝えられるものをお前に与えるぞって。
料理するしないはお前の責任だぞって言う風な。
アクションかけていったところって言うのは、
それに対する必要なものがほしいから行ったんですね。
普段自分が動いてきた中からいつの間にか、
積み重ねたつもりないんだけれど
経験が少しずつ重なってきたってところかな。

●お天道様に
自分の中で、
お天道様に向かって
間違ったことはしないようにしようと。
人の価値観が関係なくはないですけど、
自分とむきあった時にお天道様に嘘つかない。

●「なんで」を追求
常に一歩後ろから、
やってきたこと、失敗、ドジ、 ありったけやっても、
それをみんなこれからの積重ねの資料と思ってます。
今でもそう。一生懸命っていうこと。
勉強ももちろん一生懸命やります、
ほんのわずかでもいいから。
資格を取ってからもずっと勉強しています。
あんな組み合わせがあるんだ、あんな扱い方するんだ。
でも私ならこうするよなとか、なんであんなことしちゃうのって、
今度は「なんで」を追求したくなってくるのね。

フラワーサロン「ブーケ」
〒421-0112静岡県静岡市駿河区東新田1-2-17
Tel.&Fax 054-258-1816
Copyright© Flower Salon BOUQUET All Right Reserved.